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2009.07.20 執行部の仕事
ここで執行部を語るうえで押さえておきたい2つの言葉を紹介しようと思います。

≪執行部会議≫

執行部メンバーが集結して行われる会議です。各班長が描いている企画を全員で共有し、よりよくするための場です。比較的、ゆるい雰囲気の中で行われていますが、ここぞという時の重要な議題においてのメンバーの集中力は目を見張るものがあると思います。自分の“学院祭に対する熱い気持ち”を、目の色を変えて、いかんなくぶつけ合う光景が個人的に好きです。つまり、この会議なくして学院祭はありません。


≪合学(合同学院祭会議)≫

教員と執行部での会議です。

執行部は企画に対し企画書を作成、プレゼンし、企画の承認・否承認が決まります。


厳粛な雰囲気の中で行わわれ、教員の授業の時とは違った一面を見れることもしばしば。

執行部メンバーは、会議が非常に長丁場になることを覚悟しています。時には15時半から始まって、20時過ぎまで会議が長引くことさえあります。しかし、“学院祭がより良くなるように”という教員と執行部の暗黙の了解がそこには存在するので、全然苦ではありません。


すでに企画はすべて通ったのですが、パンフ班やアーチ班、特に、大幅な変更を余儀なくされた屋台班などはこの会議で多くの議論が交わされました。



この2つの会議を通し学院祭は作られていきます。

次回は、執行部のメンバーを紹介します。

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